30代後半からの髪の質

私は幼少のころから髪の毛を褒められる女子でした。

毛に艶があり、特に自分自身努力もしていないのに髪の毛は褒められました。まぁそれは、子供なら誰でも経験のある出来事と思います。思春期を経て、20代前半なんて、ヘアケアなんてしたこともないのに、きれいなロングヘアを保ってました。(おそらく自信もありましたね)

しかし!そんな輝かしいものも『加齢』というものには勝てません。最初に実感したのは出産後の28歳です。ある日感じたのは、毛に艶がないのです。勿論、授乳時という事もあり、また復活するだろうと思ってました。

が、そんな願いも空しく、その後はパサつきやすい毛質に急降下~。

今までヘアケアなんてしたことのない私が、20代後半で初めて差し掛かった髪の悩みです。

とりあえずの対策として艶を出すために、杏子オイル(ドラッグストアで800円ほど)を使用し、天然の艶作りに勤しみました。

が、髪の悩みって続きます。むしろ30代から来ました。次に訪れたのは毛量の変化です。私はかろうじて白髪に関しては現在40代手前ですが、まだ白髪染めをしなくても幾本かある程度です。ただ、量に関してはかなり減ったと思います。季節の変わり目にドライヤーを終えた後にティッシュで床の毛を集めてみると、これまたびっくり!ってくらい集まります。

特に春秋に感じましたね。

美容師の友達に相談すると、それは自然なことなので気にしないことって言われましたが、もう、もっさり落ちてるんです。

あーこうやって地肌が見えていっていずれは、ポイントかつらかしら~って思ってます。

だから、女性は年齢を重ねるとパーマをかけてボリュームを出すのか~ってこともここ初めて知りました。

ま、加齢は誰でも平等にくるものなのでもがいても仕方がありません。なので、私はシャンプーの薬品を調べ、髪に負担のないものを厳選し、やっすい杏子オイルからロクシタンのヘアオイルに変えて、できればミネラルを食べ物から摂取するという結果に行き着きました。

ものすごく普通ですし、そんなの昔から行ってるよって方も多数とは思いますが、褒められ続けると努力なんてしないって事を実感しました。

できれば、ポイントかつらも、どぎついおばちゃんパーマもしたくないので、今からでもできるケアで加齢と向き合います!!