シミは嫌だが、良かったこともあります

私には、顔にしみがあります。

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若い頃から、外で遊ぶ子供でした。

中学、高校と部活はバスケットボールで室内の競技でしたが、体育館でボールを触る時間がない時は、炎天下の中ランニング。筋トレ。とにかく外で日光にずっと当たっていました。そのため、肌は子供の頃から真っ暗でした。

また、北国で育ったため、夏だけ日焼けするのではなく、冬は冬で雪焼けなどもあり、年がら年中やけていたことを覚えています。

学生になり、海、山、行動範囲が広かなりますが、細かいことご嫌いなのと、純粋に若さゆえに日焼けどめなどは、全く意識しておりませんでした。また日焼け止めすら塗らない私なので、シミ予防の錠剤なんて、もちろん飲んだらはしませんでした。

社会人となり何年も働き、結婚をして、それなりに歳を重ねましたが、日に日に顔に、体に、特に目の下にシミが目立つようになりました。

若さゆえに、日焼け止めや、シミ予防などもせず、また、日傘なども使わず、と言った生活を何年も行ってきた若い時のツケが回ってきた!と今は、かなり後悔しています。

シミはシミで嫌です。

しかし、海に行っていたことに後悔があるか?と聞かれた場合は、そうなりません。

なぜなら、今の奥さんと出会ったのも、海だからです。

確かに日焼けで肌にダメージもありました。その時のダメージが、今は顔、体と徐々に広がってはいますが、それでもシミ以上にかけがえのない人を見つけられたからよかったのかなと思います。

あえて言うなら、出会った頃に、奥さんは日焼け対策バッチリだったので、わたしにも教えて欲しかったなー。なんて思いながら、日々を生活しております。