増え続ける白髪との闘い

【もともと髪はコンプレックス】

筆者は30台後半の男なのですが、妻にはヤギの毛みたい、と言われるような
バリバリで乾燥気味な髪質で、ややコンプレックスがありました。
さらに、35を過ぎてから、散髪に行く度に、下に落ちる白髪の量が増え始め、
年を感じるようになっていました。

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しかし、毛の量が多いため、黒髪で白髪を隠せば、なんとか気にならずに
過ごす事ができていました。

【40手前にして、さすがに増え始めた】

増えて気になり始めたとき、抜くのは痛くて気持ち悪くて嫌だったので、
眉毛を切る用の小さいハサミで切る事にしました。

しかし、毛の量が多いため、白髪をピンポイントに切るという事ができず、
周りの黒髪5本くらい同時に切ってしまうのでした。

鏡を見ながら切りたいと思った場合、洗面台に立って行うのですが、
白髪10本くらい切ると、下には黒と白の無数の毛が散乱し、そのまま流すわけにもいかず
処理の面倒さに嫌気がさしてしまいました。

【染めると地肌が痛くて無理】

一度は抜く事を決意したのですが、
ちょうどその時、テレビで抜毛症という症状に苦しむ女性の姿を目にしました。
美形なはずの彼女の髪がほとんどなくなってしまっているのに衝撃を受け、
白髪といえど抜くのはやはりやめよう、染めるしかない、と思って染める事にしました。

しかし、若いころにブリーチなどを試した際、地肌が痛くて無理だったとき同様、
肌のピリピリ感に堪えかねて、即座に洗髪して洗い流してしまいました。
もともとバリバリの毛が、さらに傷むような気がするのも嫌でした。

安い黒染めだったせいなのかもしれませんが、
今は染めるのも諦めかけ、黒髪をなるべく切らず、ピンポイントに白髪を切る技術を磨いております。