このままでは死んでしまう。

糖尿病の診断が降りてしまった。

健康診断を受けて結果が返ってきたときに、必ず受診をするように進められました。

糖尿病の診断には血糖値のほかにヘモグロビンA1cと言う数字が使われます。空腹時血糖が253、ヘモグロビンA1cが12でした。これは後に、医師から大変危険な状態だと伝えられるような重度の糖尿病の数値です。

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糖尿病の怖さを知った。

よく例えられるのは、体温とヘモグロビンA1cの数字です。ヘモグロビンA1cは7以下であれば正常です。

体温も36度台までであれば正常範囲内、私の数字は12であったため体温に換算すれば42度あることになってしまいます。こんな状態が続いていれば、いつ合併症を併発してもおかしくありません。

合併症には大きく分けて3つ 糖尿病性網膜症、腎機能不全、末梢神経障害 難しい漢字の病気ですがどれもなりたくないような怖い病気な気がしました。

ダイエット始まる

医師の指示のもと、ダイエットが始まりました。食事はバランスよく少量にと言うことです。栄養士からの指導を受けました。身長165センチ体重80キロ、好きなものを好きなだけ食べているような生活が続いていました。

ダイエット後の食事はお茶碗に少量のご飯、野菜中心のメニューしかも少しだけです。

精神的にこれが一生続くのかと思うと辛くてたまりませんでした。もう二度とお腹いっぱい、ご飯が食べらないかと思うと気が狂いそうです。

ただ病気とどちらがいいかを比べると我慢せざるを得ませんでした。

3ヶ月後

1ヵ月に2キロほど体重が減り、3ヶ月では74キロになっていました。ヘモグロビンA1cも6.8まで下がり、体温にたとえれば正常範囲内になってきました。せっかく我慢したので、ここでまた食べてしまっては元に戻ってしまうので

ここからが勝負だと思っています。

糖尿病は本当に怖い病気です。治す方法はまだありません。一生付き合っていかなければならないのですが、仲良く付き合っていきたいと思っています。